2009年05月25日
缶コーヒー
高橋さんの本業は、秋田魁新報社・政治経済部の記者。缶コーヒーの「空き缶」収集を始めたきっかけは、中学生時代に友人のコレクションに触発されたことだが、社会人になってからは、取材先で見かけた自動販売機や立ち寄ったコンビニで購入するほか、「出張先でご当地限定デザインの缶コーヒーを土産に買ってきてくれる同僚もいる」(高橋さん)ことなどから、コレクションは一気に充実した。
京都や沖縄などの「ご当地限定」商品や中国語でデザインされた「キリン・ジャイブ」、オリンピック記念デザインの「ジョージア」、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」がデザインされた「UCC」など、同一銘柄のデザイン違いも含め、コレクションは700種を数える。
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中でも高橋さんのお気に入りは、「BOSSレインボーマウンテン」や「三本コーヒー・ジョンブル」など。「黒や赤などシンプルなデザインが多い中、思い切った感じのパッケージが魅力」(同)。2007年に開催された秋田国体では、秋田のゆるキャラ「スギッチ」の取材も担当した高橋さん。「国体記念で発売されたスギッチ缶のダイドーにも思い入れが深い」(同)という。
高橋さんは「全国には数千種類を集めたコレクターもいる。私も集める以上はコンプリートコレクションを目指そうかと思ったこともあるが、義務化すると息苦しくなりそうで精神衛生上も良くない(笑)」と、「あえてネットオークションで集めたり、『大人買い』をしたりしないスタンス」(同)だという。yahooニュース参照
なんと700種もあるとのこと。すごいね。
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